トロントのTTC・PRESTO完全ガイド|地下鉄・バス・GO Transit・市外移動まで初心者向けに解説

トロント生活で使うTTC、PRESTO、地下鉄、バス、ストリートカー、GO Transit、市外移動の基本を初心者向けに整理します。

2026.05.23Read: 14 minToronto / Canada
トロントのTTC・PRESTO完全ガイド|地下鉄・バス・GO Transit・市外移動まで初心者向けに解説 - トロント生活で使うTTC、PRESTO、地下鉄、バス、ストリートカー、GO Transit、市外移動の基本を初心者向けに整理します。
Image: 81 Toronto

この記事は一般的な情報提供であり、法的・専門的な助言ではありません。重要な判断は公的機関や専門家に確認してください。詳しくは 免責事項 をご確認ください。

この記事で分かること

  • トロントのTTC・PRESTOを使う前の基本
  • 地下鉄、バス、ストリートカー、GO Transitの確認導線
  • 運賃や乗り換えで最新情報を確認すべき点

この記事の対象者

  • トロントで公共交通を初めて使う人
  • PRESTOの使い方を確認したい人
  • 市内・市外移動の基本を整理したい人

まず結論

公共交通は生活の移動手段として重要です。乗り方の基本を押さえつつ、運賃、運行、乗り換え条件は公式情報で確認してください。

確認メモ

生活情報や必要書類、料金、手続きの条件は変更される可能性があります。

重要な判断をする前に、公式情報や各サービス提供元の最新案内を確認してください。

制度・手続き・料金に関わる内容は、カナダ政府、オンタリオ州、自治体、学校、金融機関、交通機関などの公式情報で最新状況を確認してください。

トロントで生活を始めると、ほぼ必ず使うのがTTCです。

TTCは、トロント市内を走る地下鉄、バス、ストリートカーのことです。通学、通勤、買い物、内見、友達との待ち合わせなど、日常の移動でよく使います。

この記事では、トロント到着直後の留学生、ワーホリ、初めてカナダで生活する人向けに、TTCとPRESTOの基本をわかりやすくまとめます。

あわせて、GO Train、GO Bus、ナイアガラ、モントリオールなど、トロント市外へ移動するときの基本も軽く紹介します。

運賃・乗り換え・GO Transitのタップルールは変更される可能性があります。実際に利用する前に、TTC Fares and passesTTC Service AlertsPRESTO公式サイトGO Transit公式サイトVIA Rail公式サイト も確認してください。

到着直後の生活準備全体を整理したい場合は、カナダ生活を始める前に知っておきたいこと もあわせて確認してください。空港到着後の動きは ワーホリ到着後1週間でやること、携帯や銀行口座の準備は トロントでSIMカードを選ぶ前に知っておきたいことカナダで銀行口座を作る前に確認したいこと も参考になります。

TTCとは

TTCは、Toronto Transit Commissionの略です。

トロント市内の公共交通機関で、主に以下の3つがあります。

  • 地下鉄
  • バス
  • ストリートカー

日本の電車ほど時間通りに来ないこともありますが、トロントで生活するならかなり使う機会が多いです。

特にダウンタウン、学校、語学学校、職場、シェアハウス、ショッピングモールへ行くときは、TTCを使う場面が多くなります。

TTCで使う主な交通手段

地下鉄

地下鉄は、トロント市内を大きく移動するときに便利です。

駅の改札で支払いをして、ホームへ向かいます。乗り方は日本の地下鉄に近いですが、週末や夜は工事で一部区間が止まることがあります。

大事な予定がある日は、出発前にTTCの運行情報を確認しておくと安心です。

バス

バスは、地下鉄の駅から住宅街、学校、職場へ向かうときによく使います。

基本的には前方のドアから乗り、PRESTOカード、スマホのPRESTO、クレジットカード、デビットカードなどを読み取り機にタップします。

降りるときは、黄色いコードを引く、またはボタンを押して「次で降ります」と知らせます。

日本のバスと違い、何もしないと通過されることがあるので注意しましょう。

ストリートカー

ストリートカーは、路面電車のような乗り物です。

ダウンタウン周辺ではよく見かけます。バスと同じように、乗るときに支払いをします。

道路の混雑や工事の影響を受けやすいので、時間に余裕を持って使うのがおすすめです。

PRESTOとは

PRESTOは、トロント周辺の公共交通で使える交通系ICサービスです。

日本でいうSuicaやPASMOに近いイメージです。

TTCだけでなく、GO Transit、UP Express、MiWay、YRTなど、トロント周辺の交通機関でも使われています。

PRESTOには、主に以下の使い方があります。

  • 物理PRESTOカード
  • スマホに入れるPRESTO
  • PRESTOアプリで残高確認
  • PRESTOアプリや駅の機械でチャージ
  • PRESTOチケット

ただし、現在のTTCはPRESTOカードがなくても、クレジットカードやデビットカードで乗れます。

短期滞在ならクレジットカードだけでも十分なことがあります。長期滞在、GO Transitをよく使う人、割引運賃を使いたい人はPRESTOを持っておくと便利です。

TTCの支払い方法

TTCでは、主に以下の方法で支払いできます。

  • PRESTOカード
  • スマホやウォッチに入れたPRESTO
  • クレジットカード
  • デビットカード
  • Apple Pay
  • Google Pay
  • 現金
  • TTC用チケット

初心者におすすめなのは、PRESTOカード、またはクレジットカード・デビットカードのタップ払いです。

TTCの大人運賃は、PRESTOまたはクレジットカード・デビットカードで支払う場合、1回$3.30です。現金運賃や割引運賃は条件が異なるため、最新の料金は TTC Fares and passes で確認してください。

現金でも乗れますが、おつりが出ない、乗り換え条件がわかりにくいなど、初心者には少し不便です。

TTCの2時間ルール

TTCで一番大事なのが、2時間ルールです。

TTCでは、最初にタップしてから2時間以内であれば、地下鉄、バス、ストリートカーを何度乗り換えても、基本的に追加料金はかかりません。

たとえば、以下のような移動でも、2時間以内なら1回分の運賃で移動できます。

  • 地下鉄 → バス
  • バス → 地下鉄
  • 地下鉄 → ストリートカー
  • ストリートカー → バス
  • 途中で買い物して、またTTCに乗る

「乗り換えでまたタップしたら、もう一度請求されるのでは?」と不安になる人も多いですが、同じ支払い方法を使っていれば、2時間以内の追加タップは乗り換えとして処理されます。

つまり、クレジットカードで最初にタップした場合、2時間以内に同じクレジットカードで何度タップしても、通常は追加請求されません。

乗り換えでは必ず同じカードを使う

TTCで失敗しやすいのが、乗り換えのときに違う支払い方法を使ってしまうことです。

最初に使った支払い方法と、乗り換えで使う支払い方法は必ず同じにしましょう。

たとえば、最初にクレジットカードでタップしたなら、乗り換えでも同じクレジットカードを使います。

最初にスマホのApple Payでタップしたなら、乗り換えでも同じスマホの同じカードを使います。

やってはいけない例は以下です。

  • 最初はPRESTO、乗り換えはクレジットカードでタップする
  • 最初はクレカ本体、乗り換えはスマホの同じクレカでタップする
  • 最初はスマホ、乗り換えはスマートウォッチでタップする
  • 行きはAのクレカ、乗り換えはBのクレカでタップする
  • 財布ごとタップして、複数のカードが反応してしまう

同じクレジットカードでも、カード本体、スマホ、スマートウォッチは別の支払い方法として扱われることがあります。

「同じカード番号だから大丈夫」と思わず、同じカード・同じ端末でタップするのが安全です。

TTCでは毎回タップが必要

TTCでは、2時間以内の乗り換えでも、乗るたびにタップします。

地下鉄なら改札でタップ。

バスなら乗るときにタップ。

ストリートカーも乗るときにタップ。

2時間以内なら追加料金はかからないことが多いですが、タップ自体は必要です。

タップしたカードやスマホは、そのまま支払い証明になります。

ストリートカーや駅構内で検札が来たときは、実際にタップしたカード、スマホ、スマートウォッチを見せます。

違うカードを見せると「支払っていない」と判断される可能性があるので注意してください。

2026年9月からTTCの月額上限が始まる

TTC公式発表によると、2026年9月1日からTTCに月額運賃の上限設定が導入されます。

かんたんに言うと、同じ月の中で一定回数まで支払えば、その後は月末までTTCに無料で乗れる仕組みです。

2026年9月からは、1か月の中で47回分の有料乗車をすると、それ以降のTTC乗車が無料になります。詳細は TTCの月額運賃上限案内 を確認してください。

ここでいう1回は、最初にタップしてから2時間以内の移動をまとめたものです。

たとえば、朝に地下鉄へ乗って、2時間以内にバスへ乗り換えた場合、それは1回分としてカウントされます。

月額上限を使うときの注意点

月額上限を使うには、1か月の間、同じ支払い方法を使い続けることが大切です。

たとえば、月の前半はクレジットカード、後半はスマホのApple Payを使うと、カウントが分かれてしまう可能性があります。

月47回を早く達成したい人は、以下を守りましょう。

  • 毎回同じPRESTOカードを使う
  • 毎回同じクレジットカードを使う
  • 毎回同じスマホ・同じカードでタップする
  • スマホとウォッチを混ぜない
  • 財布ごとタップしない
  • 友達と1枚のカードを使い回さない

月額上限に達したあとも、TTCに乗るときは毎回タップが必要です。

タップしないと、検札時に支払い証明が残らない可能性があります。

TTCは乗るときだけタップでOK?

TTCだけを使う場合、基本的には乗るときにタップします。

地下鉄、バス、ストリートカーでは、通常、降りるときにタップする必要はありません。

ただし、例外があります。

TTCからGO Transit、UP Express、MiWay、YRTなど別の交通機関へ乗り換える場合は、乗り換え先のルールに従う必要があります。

特にGO TransitはTTCとルールが違います。

GO Transitとは

GO Transitは、トロント市内だけでなく、周辺都市へ行くための交通機関です。

主に以下の2つがあります。

  • GO Train
  • GO Bus

TTCが「トロント市内の移動」なら、GO Transitは「トロント周辺の都市へ行く移動」というイメージです。

たとえば、Mississauga、Brampton、Hamilton、Burlington、Oshawa、Niagara Fallsなどへ行くときに使うことがあります。

GO Trainの乗り方

GO Trainは、駅のホーム付近にあるPRESTO端末でタップしてから乗ります。

流れは以下です。

  1. 駅に行く
  2. ホーム付近のPRESTO端末でタップオン
  3. GO Trainに乗る
  4. 目的地で降りる
  5. 駅のPRESTO端末でタップオフ

GO Trainでは、基本的に乗る前と降りた後の両方でタップが必要です。

TTCと違い、GO Transitは距離によって料金が変わります。

そのため、降りるときにタップオフしないと、正しい運賃にならないことがあります。

タップオフを忘れると、実際に降りた駅より遠くまで行った扱いになり、高く請求されることがあります。

GO Busの乗り方

GO Busも、TTCのバスとは乗り方が違います。

TTCのバスは基本的に乗るときだけタップですが、GO Busは乗るときと降りるときの両方でタップします。

流れは以下です。

  1. GO Busに乗る
  2. 車内の端末でタップオン
  3. 目的地で降りる前にタップオフ
  4. バスを降りる

GO Busは距離制運賃なので、タップオフを忘れると正しく計算されません。

GO BusからGO Trainへ乗り換える場合は、バスでタップオフし、駅でGO Trainにタップオンし、目的地でまたタップオフします。

少し面倒ですが、GOを使うときは「乗るときも降りるときもタップ」と覚えておくと安心です。

GO Transitには3時間の移動時間がある

GO Transitでは、片道の移動を3時間以内に完了する前提のルールがあります。

GO Bus同士、GO BusからGO Train、GO TrainからGO Busへの乗り換えでは、条件を満たせば乗り換え分が自動で処理されます。

ただし、3時間を超えてからタップオフすると、別の乗車として処理されることがあります。

長距離移動、大幅な遅延、乗り換えが多い移動では、GO Transit公式のTrip Plannerや駅スタッフに確認すると安心です。

TTCとGOを乗り継ぐとき

TTCとGO Transitを乗り継ぐ場合、Ontario One Fareという仕組みがあります。

条件を満たすと、TTCとGO Transitを乗り継ぐときの運賃が自動で調整され、二重に高くならないようになっています。対象や条件は TTCのOne Fare Program案内GO Transitの公式情報 を確認してください。

大事なのは、同じ支払い方法を使うことです。

たとえば、TTCでクレジットカードを使ったなら、GOでも同じクレジットカードを使います。

TTCでPRESTOカードを使ったなら、GOでも同じPRESTOカードを使います。

GOではタップオフも忘れないようにしましょう。

なお、GOのEチケットなどはOne Fareの対象外になる場合があります。TTCとGOを乗り継ぐ日は、PRESTOカード、クレジットカード、デビットカードなど、対応している支払い方法を使うのが無難です。

ナイアガラへ行く方法

トロントからナイアガラへ行くなら、GO Transitを使う方法があります。

出発地は、基本的にToronto Union Stationを考えるとわかりやすいです。

目的地は、Niagara Falls GO Station、またはNiagara Falls Bus Terminal周辺です。

直通のGO Trainがある日もありますが、TTCのように本数が多いわけではありません。

曜日、季節、工事、時間帯によって変わるので、必ず事前にスケジュールを確認しましょう。

直通のGO Trainがない場合は、以下のような行き方があります。

  1. Union StationからLakeshore WestのGO Trainに乗る
  2. Burlington方面へ行く
  3. BurlingtonでGO Bus Route 12に乗り換える
  4. Niagara Falls方面へ行く

ナイアガラの滝周辺まで行く場合は、現地のWEGOバスとセットになったチケットが便利なこともあります。

ナイアガラは日帰りでも行けますが、帰りの本数が限られることがあります。

行きの時間だけでなく、帰りの最終便も先に確認しておきましょう。

モントリオールへ行く方法

トロントからモントリオールへ行く場合、TTCやGO Transitではなく、VIA Railや長距離バスを使います。

VIA Railは、カナダの都市間鉄道です。

トロントではToronto Union Stationから乗り、モントリオール方面へ向かいます。

所要時間はだいたい5時間前後です。座席指定で、飛行機より気軽に移動しやすいのがメリットです。

ただし、チケット料金は日程や時間帯で変わります。早めに予約した方が安いことが多いです。

長距離バスなら、MegabusやFlixBusなどがあります。

Toronto Union Station Bus Terminalから出る便もありますが、会社や便によって乗り場が違うことがあります。

予約前に必ず確認したいのは以下です。

  • 出発場所
  • 到着場所
  • 所要時間
  • 荷物ルール
  • キャンセル条件
  • 深夜到着にならないか

バスは安いことがありますが、電車より時間がかかる場合があります。

安さだけで選ばず、到着時間と安全面も見て選びましょう。

トロントから別の都市へ行くときの考え方

トロントから別の都市へ行くときは、ざっくり以下のように考えるとわかりやすいです。

近郊都市ならGO Transit。

遠い都市ならVIA Railか長距離バス。

急ぎなら飛行機。

たとえば、Hamilton、Burlington、Oshawa、MississaugaなどはGO Transitで行けることが多いです。

Niagara FallsもGO Transitで行けますが、本数や乗り換えは必ず確認が必要です。

Montreal、Ottawa、Kingston、Londonなどは、VIA Railや長距離バスを比較すると選びやすいです。

日本の電車のように「駅に行けばすぐ来る」とは限りません。

特にGO Train、GO Bus、VIA Rail、長距離バスは、1日の本数が限られていることがあります。

出発前に見るべきポイントは以下です。

  • どこから乗るか
  • どこに着くか
  • 直通か乗り換えありか
  • 1日の本数は多いか
  • 帰りの最終便は何時か
  • 遅れた場合の代替手段はあるか

初めて行く場所は、行きだけでなく帰りまで先に調べておきましょう。

空港から市内への移動

トロント・ピアソン国際空港から市内へ行く方法はいくつかあります。

代表的なのは以下です。

  • TTC
  • UP Express
  • タクシー
  • UberやLyftなどのライドシェア

安く移動したいならTTCが候補になります。

空港からTTCのバスに乗り、地下鉄へ乗り換えて市内へ向かう方法があります。

早くてわかりやすい移動をしたいなら、UP Expressも便利です。空港とUnion Stationを結ぶ電車で、荷物が多い人にも使いやすいです。

ただし、到着直後で荷物が多い、夜遅い、英語に不安がある、滞在先が駅から遠い場合は、タクシーやライドシェアも検討しましょう。

最初の移動で無理をしすぎないことも大事です。

夜の移動で気をつけたいこと

トロントは公共交通で移動しやすい街ですが、夜は注意が必要です。

特に到着直後や土地勘がない時期は、以下を意識しましょう。

  • 深夜は乗り換え回数を減らす
  • 暗い停留所で長く待たない
  • スマホの充電を残しておく
  • 目的地周辺の雰囲気を事前に確認する
  • イヤホンで周囲の音を完全に遮らない
  • 不安なら無理せずライドシェアを使う

TTCには夜間に動く路線もありますが、日中と同じ感覚で移動できるとは限りません。

夜に初めて行く場所は、帰り方まで確認してから出かけましょう。

初心者がやりがちなミス

違うカードで乗り換える

最初に使ったカードと違うカードで乗り換えると、新しい運賃として請求されることがあります。

TTCでは、乗り換えも同じカード、同じスマホ、同じ端末を使いましょう。

財布ごとタップする

財布の中にPRESTO、クレジットカード、デビットカードが複数入っていると、意図しないカードが反応することがあります。

支払いたいカードだけを出してタップしましょう。

スマホとカード本体を混ぜる

同じクレジットカードでも、カード本体とスマホのウォレットは別扱いになることがあります。

最初にスマホでタップしたなら、乗り換えもスマホでタップしましょう。

GOでタップオフを忘れる

TTCだけなら基本的に降りるときのタップは不要です。

しかし、GO TrainやGO Busでは、基本的に降りるときもタップオフが必要です。

TTCとGOを同じ感覚で使わないようにしましょう。

帰りの便を確認しない

ナイアガラや別の都市へ行くときは、行きだけでなく帰りの便も必ず確認しましょう。

特にGO、VIA Rail、長距離バスは本数が限られます。

夜に帰れなくなるとかなり困ります。

TTC・PRESTO初心者チェックリスト

トロントでTTCを使う前に、以下を確認しておくと安心です。

  • TTCは地下鉄、バス、ストリートカーのことだと理解した
  • PRESTOカードかクレジットカードなど、自分の支払い方法を決めた
  • TTCは最初のタップから2時間以内なら乗り換え無料と理解した
  • 乗り換えでは同じカード・同じ端末を使うと理解した
  • クレカ本体、スマホ、スマートウォッチを混ぜないと理解した
  • 財布ごとタップしない
  • TTCでは乗るたびにタップする
  • TTCだけなら基本的に降りるときのタップは不要
  • GO TrainとGO Busは乗るときも降りるときもタップする
  • ナイアガラや市外へ行くときは本数と帰りの便を確認する
  • 運休や遅延情報は公式サイトで確認する

まとめ

トロント生活では、TTCを使えるようになるだけで行動範囲がかなり広がります。

まず覚えるべきことはシンプルです。

TTCは乗るときにタップ。

2時間以内の乗り換えは、同じ支払い方法なら追加料金なし。

2026年9月からは、月47回を超えるとその月の残りのTTC乗車が無料。

GO TransitはTTCと違い、乗るときも降りるときもタップ。

ナイアガラやモントリオールへ行くときは、事前に本数と帰りの便を確認。

最初は少し難しく感じるかもしれませんが、数回乗ればすぐ慣れます。

トロントに着いたら、まずは家から学校、職場、スーパー、Union Stationまでの行き方を調べておくと、生活がかなり楽になります。

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よくある質問

TTCやPRESTOの料金は記事だけで判断できますか?

料金や乗り換え条件は変更されることがあるため、利用前に公式情報を確認してください。

トロント到着後すぐに確認することは何ですか?

移動先、支払い方法、PRESTOの入手・チャージ方法、運行状況を確認すると動きやすくなります。

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